2014/09/14

抗鬱剤と漢方の話。


私のピラティスの先生@パーティー。彼女も奇麗な人です。

先日パーティーで知り合った
とてもオープンで明るく、豪快で美しい女性。
話しているとレイキヒーラーであり、鍼師に漢方も長年処方していると。
エンターテイメント界でパニック障害や自律神経失調症に悩む人達を
漢方で良くしてきたというお話を伺い、
「あ、じゃあ、私もお願いしますっ!」
というわけで、今までずっと気になっていた漢方デビュー♪


私自身、病院から処方された一番軽い自律神経失調症の薬を服用し、
その副作用の強さで余計パニック障害を悪化させた経験があり、
自然な方法で治療していこうと、今このブログに経過を綴っております。
お陰様で、ここ最近は外出の際の予期不安は殆ど無くなってきました。
時々一瞬「うっ!」と恐怖が込み上げてきそうになりますが、
「その不安は現実に起った事がないでしょ!」と
言い聞かせると5秒後位には消滅するように。

自分のエネルギーを守り、気力を溜める事。
エネルギーのはなし まとめ
カウンセラーの先生のガイドで、
無意識に我慢し続けて来た淋しさ、悲しさ、怒りを理解して受け入れる事。
後は、○○が起ったらどうしよう?という不安には、
最近ずっと起ってないから大丈夫と恐怖を無視する事。
そして不安発作が起きる状況を回避せず、あえて挑戦し、勝ち星を挙げていく事。


色んな漢方が調合されたカプセル。


アメリカでは、抗鬱剤の服用が一部で問題視されています。
最近は鬱に加え、注意欠陥、多動性障害(ADHD)という
新しい病気が作られ、抗鬱剤の処方箋が飛び交っているんですが、
この抗鬱剤は人をゾンビの様にするとアメリカでは言われています。

感情の触れ幅を無くすため、強い喜びも、悲しみも無く
ただ中間の落ち着いた感情だけがずーっと続く。
そんな薬を小さい頃から飲んでいると、一体人生どうなるのか?
一国の社会のシステムに適応させる為に、
我が子の人生から感情を奪い取るなんて残酷です。

そうそう、私も一時期抗鬱剤を強引に勧められたのですが、
どこか違和感を拭えず、その病院へかかるのはやめました。
そんな頃、パートナーの不眠症を良くしてあげようと、
思いつきで帰国時にレイキヒーリングの資格を取ったら、
驚く事にそれ以来落ち込む事がなくなった。

パニック障害や鬱に使われる有名な薬、「ザナックス」は依存性が強く、
沢山の有名人が亡くなっています。
ホイットニー ヒューストンもそうでした。


人生は辛いです。
辛い人にはとてつもなく辛いものです。
そしてそれは誰と分かち合えるものでもないので、余計に淋しいものです。
生きている私達には死ぬ程の辛さは想像もできません。
沢山の人が毎年自ら命を絶っていますが、
その一歩手前で苦しんでいる人達にいつものメッセージを...

死にたいと思うのは貴方のせいでは何もなくて、エネルギーのせいです。
人が良かったり、我慢する事が多く、人にエネルギーを無償で差し出したり、
奪われるばかりで、気力が無くなる...それはエネルギーが関係しています。
自分を責めるのはやめて、エネルギーを少しずつ溜めていって下さいね。
溜まっていくと、状況も変わっていきます。
エネルギーの溜め方はこちらから
そして波動を変える事で、お付き合いする人も変わってきます。


昔読んだ本に書いてあった言葉で、
「死にたい消えたいと思うのは、今貴方のいる状況(人間関係)からであって、
この世からではない。」ナルホドと思いました。


さて、本題に戻りましょう、漢方ね!
そうそう、この女性のカウンセリングが面白くて。
脈を取るんですが、心臓は強い、腎臓が弱い、肝臓も言ってたかな〜?忘れた。。
私の場合、腎臓が弱く、血液が足りてないから元気が出ない、気力が少ない所に問題が、
と幾つかカプセルと、水に混ぜて飲む、濃い液体を服用した翌日。
何コレ、朝から動き回れる!
元気だー!

恐るべし、漢方&ハーブの効能。
美容への効果も得られるみたいなので、女性にもお勧めですよ。


いつもエネルギーをくれるハチを金色のオーラで包んであげました。


エネルギーについて書き始め、ブログを公開し、
辛い試練が何度かあり、別れもいくつかありましたが、
その反面、素敵な出会いに恵まれ、
また違った波動の世界に足を踏み入れたのを感じます。
どんな紆余曲折があっても、
物事は願った方へと進んでいるのだなと実感。


今年32歳でまあ厄年ど真ん中なんですけど、
やはり遂に体が悲鳴を上げ始めた年でした。
私は根性だけはあって、精神が強いので、
なんでもかんでも我慢して、悲しい事も笑いに変えて、また我慢するのが癖で。
悪い習慣を断ち切り、自分の人生をスタートさせるきっかけを
今自分の体に教えてもらっています。

「身体の不調は、体からの大切なメッセージ。」

上にも書いたように、ただ薬で症状を抑えてごまかすのではなく、
後の大病を予防する為にも、症状が出た時に、自分の人生と向き合い、
根本から原因を癒していくことが本当の治療なんだ思います。
体に負担がかからない生き方を始めると、やはり自分がもっと活きて来る。
またまた人生が楽しくなってきました。


今後も経過を報告していきます。
とりあえず、漢方、すごく良い感じです。


それでは、また。

Tomoko s/t Chico

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