2014/08/15

エネルギーの話 その7 犯罪とエネルギー


ハチもお勉強中です。


世の中の事件や犯罪をエネルギー理論を通して見てみると
とても興味深く、何が必要なのか、見えて来るものがある。


例えば、後を絶たない老人養護施設での虐待。
死の覚悟が決まらないお年寄りは
「もっと生きたい、もっと元気が欲しい!」と
若く気力に満ちたヘルパーさんからエネルギーを吸い取り続ける。
そしてある日から突然、優しかったヘルパーさんは虐待という行為で
奪われ続けたエネルギーを取り返す。



例えば、鬼畜妻が夫を惨殺する。
この旦那さんは暴力を振るい、
精神的にも妻を虐待し続けていた事でしょう。
暴力でエネルギーを根こそぎ奪われ、「助けて、生きる気力をちょうだい!」という時に
夫からの優しい言葉や包容で満たされ、飴と鞭の連鎖から抜け出すのは至難の業。
遂に限界を超えた妻は夫に残虐で屈辱的な死を与える事により
否定され続けていた自分を肯定し、
吸い取られ続けて来たエネルギーを奪い返し、高笑う。

何故分かるかって、私も暴力を受けていた事があるからです。
威圧的だったり、暴力をふるってしまう男性は気を付けて下さいね。
そしてその渦中でもがき続ける女性達にも
是非エネルギーワークを試してもらいたいです。




そして学校の教師。
私は家庭に問題を抱えた女教師が、小学3年生の女の子の頭と心を壊していく、
その過程を毎日目の当たりにしていました。
もう少し早く声を上げていたら、と今でも悔やみます。
そして私自身も、
満たされない男性教師から過剰で屈辱的な叱りを受け続けていました。
子供に教える立場の大人は特に気を付けて、自分が満たされていなければいけません。
子供をいじめてエネルギーを満たすのはやめてください。


学校の教師、医者に看護士、マッサージ師にセラピスト...
人と触れ合う仕事の裏には、大きな危険性が隠れています。
犯罪を犯してしまった後では、全てが自分1人の責任で終わってしまいますが、
その一歩手前で、エネルギーワークについて考える機会があれば、
未然に防げる問題が沢山あるのではないかと、
これからの高齢化社会に伴い、増え続ける問題に新たな解決策を提案したいです。


「どうぞ座って楽しんで下さい」と誰かの為に庭に置かれたベンチ。
時々立ち止まることも大切。


学校には生徒だけでなく、先生の為のセラピストをおく、
医者や看護士、セラピスト、介護士さんへ、自身のエネルギーを守る講習を行う、
カウンセリングやヒーリングへの偏見をなくし、
ストレスや生き方の質と根本から向き合う社会を作る。



宗教って戦争を起こしたり、なんだか面倒な問題を伴うイメージですが、
本来人の心の支えであり、悩みやストレスを解決する指針にもなっているんです。
今の日本では、宗教心が薄れている分、
もっと、人生や生き方を考える事を忘れずに生きて行きたいですね。



エネルギー相関図を書いてみると、
問題の防止と解決法がクリアになってきます。

あなたの今の状況を
一度ゆっくり見直してみて下さい。


それでは、また。



Tomoko s/t Chico

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